赤ちゃんのハロウィン写真:おうちで撮れる仮装アイデア11選
おうちで赤ちゃんを撮れるハロウィン仮装11選と、月齢ごとのコツ、衣装を買わずに仮装写真を残す方法を紹介します。
著者 M. Burak公開日 更新日

赤ちゃんの初めてのハロウィン写真に必要なのは、シンプルな衣装と窓、そして無地のブランケットだけ。かぼちゃ、魔女、おばけは始めやすい定番です。赤ちゃんも嫌がりにくく、見た人もすぐに何の仮装かわかります。一晩しか着ない衣装を買いたくなければ、顔がはっきり写った写真を1枚撮って、BabyWishのフィルターで仮装させるのもひとつの手です。
ここでは11の仮装アイデアを、おうちでの準備のしかたと、1枚の写真から同じ雰囲気を作れるBabyWishのフィルターと一緒に紹介します。記事の画像はアプリの作例です。
撮影の前に
撮影は10月31日の数日前、昼間がおすすめです。ハロウィン当日の夜は、みんなが仮装するころにはもう暗く、照明の下でスマホで撮った赤ちゃんの写真はざらついてオレンジっぽくなりがちです。
赤ちゃんを窓のそばに寝かせて、天井の照明は消しましょう。横から入る光はやわらかく、肌がきれいに写ります。真上の照明は肌をオレンジにし、目の下に影を作ります。背景にクリーム色、グレー、濃い色のブランケットを敷くと衣装が引き立ち、柄の多い布は衣装より目立ってしまいます。
タイミングも大切です。授乳とお昼寝のあとの赤ちゃんなら、ごきげんな10分がもらえます。それで十分です。準備をすべて済ませてから、最後に赤ちゃんを連れてきましょう。カメラのほうを見てほしいときは、誰かにあなたのすぐ後ろに立ってもらい、話しかけたりおもちゃを鳴らしたりしてもらうと効果的です。
衣装は顔と首まわりから離してください。ひも、きついゴム、鼻にずり落ちそうなものはNGです。お昼寝の前には必ず脱がせましょう。
月齢別・赤ちゃんのポーズのコツ
- 2か月: ブランケットに寝かせて真上から撮ります。この月齢なら、全身の衣装より帽子やおくるみのほうがかわいく決まります。
- 5か月: うつぶせのポーズや、授乳クッション、ブランケットを敷いた洗濯かごに座らせるポーズがおすすめです。
- 7か月: ひとりで座れる子が多いので、横にかぼちゃを置いたり、ひざにおもちゃのほうきをのせたりできます。
- 10か月: じっとしてはいられません。連写モードにして、赤ちゃんの目の高さまで下がって撮りましょう。
BabyWishで使う写真なら、顔にピントが合っていて、カメラのほうを向き、手や帽子のつば、おしゃぶりで隠れていないものを選んでください。
赤ちゃんのハロウィン仮装アイデア11選
1. かぼちゃ
初めてのハロウィンの定番。新生児なら、緑のヘタがついたオレンジのニット帽だけで十分です。大きくなった子は、かぼちゃ畑や、床に置いた小さなかぼちゃ2〜3個のそばに座らせてみて。

2. 魔女
とんがり帽子と黒いチュールスカートがあれば完成。帽子は1分ももたないと思っておきましょう。やわらかいヘアバンドに軽くとめて、最初に撮ってしまうのがコツです。ひざにおもちゃのほうきをのせれば雰囲気が出ます。

3. おばけ
頭からシーツをかぶせるのはやめましょう。白いロンパースにフェルトの目を2つ縫いつけ、白いブランケットに寝かせて、部屋を少し暗くするだけ。おばけになりつつ、ちゃんとお顔も見えます。

4. 海賊の船長
ボーダーのトップス、赤いバンダナ、段ボールの剣で。眼帯はやめておきましょう。ゴムが目のすぐ横にきて、スマホを構える前に赤ちゃんが引っぱってしまいます。

5. スーパーヒーロー
無地のTシャツにフェルトのロゴを縫いつけ、短いマントを前でゆるく結びます。下から撮ると、空や天井を背景に赤ちゃんが大きく見えます。

6. サファリ探検家
頭に何かのせるのを嫌がる子にぴったり。カーキのシャツと、まわりにぬいぐるみをいくつか置けば十分です。帽子はブランケットの上に置いておけばOK。

7. 1920年代のボス
ハンチング帽、小さなベスト、そしてとびきりまじめな顔。まじめな顔がいちばん難しいので、あくびの直前を狙いましょう。

8. くまのロンパース
いちばんラクな仮装です。耳つきの茶色いフリースロンパースは暖かく、数秒で脱がせられるので、肌寒い夜に助かります。

9. 王子さま・お姫さま
紙やフェルトの王冠と赤いマント。ベルベットのクッションや家でいちばんふかふかの椅子に座らせて、少し下から撮ります。

10. 宇宙飛行士
白か銀色のロンパース、段ボールの操縦パネル、蓄光の星をいくつか貼った濃い色のブランケット。暗い背景で宇宙服が映えます。

11. 家族で仮装
家族みんなで仮装するなら、1枚で伝わるテーマにしましょう。スーパーヒーロー、かぼちゃ、海賊など。端で誰かが切れないよう、ぎゅっと寄って撮ります。BabyWishの家族写真フィルターはその逆で、ママ、パパ、赤ちゃんの写真を1枚ずつ渡すと、3人そろった仮装写真にしてくれます。

日本ならではの「食べもの仮装」も
日本の赤ちゃん写真では、お寿司やおにぎり、ラーメンになりきる仮装も人気です。白いおくるみをシャリに、オレンジの布をサーモンに見立てるだけでも十分かわいい一枚になります。光と背景のコツは上と同じです。
Pinterestで見つけた実際の仮装アイデア
ほかのパパやママがPinterestにシェアした写真です。衣装のアイデア探しや、ポーズと光の参考にどうぞ。
写真をシェアする前に
写真の詳細から位置情報をオフにして、住んでいる場所がわからないようにしましょう。背景に番地や保育園の名前が写っていないかも確認を。
フィルターは手作りの衣装の代わりにはなりませんし、なろうともしていません。衣装がないとき、パーティーの前に赤ちゃんが寝てしまったとき、ハロウィンが終わる前にもうひとつ別の姿を見てみたいときに役立ちます。
よくある質問
赤ちゃんの初めてのハロウィン写真は何か月ごろがいいですか?
どの月齢でも撮れます。変わるのは準備だけです。新生児は、おくるみに包まれて眠っている姿を真上から撮るのがいちばんかわいく写ります。5か月ごろには多くの子が支えがあれば座れ、7か月ごろにはひとりで座れる子も増えるので、かぼちゃやかごを添えられます。
衣装がなくても赤ちゃんのハロウィン写真は撮れますか?
撮れます。BabyWishでハロウィンのフィルターを選び、顔がはっきり写った写真を1枚追加すると、アプリが赤ちゃんをその仮装姿で描きます。写真に衣装を貼りつけるのではなく、新しい画像を作ります。
赤ちゃんのハロウィン撮影にはどれくらい時間がかかりますか?
実際の撮影は10分ほどを目安に、授乳とお昼寝のあとにどうぞ。BabyWishなら写真を選んで数秒で画像ができあがります。
BabyWishは無料ですか?
BabyWishはiPhone、iPad、Androidスマホで無料でダウンロードできます。画像を作るにはBabyWish Proのサブスクリプションが必要で、Apple IDの設定かGoogle Playから管理できます。